症例紹介 特殊な捻挫

背景

50代女性、段差を踏み違え足首を反らせるようなストレスがかかる。

症状

荷重痛(++)、通常歩行困難、圧痛:三角靭帯(脛舟部)舟状骨
下図が受傷後3日目の写真です。
内くるぶし、外くるぶし共に内出血が確認できます。

処置

包帯固定+50%免荷
暫時、リハビリ進め後遺症を残す事なく治癒

考察

通常の捻挫では外くるぶしの「前距腓靭帯」を痛めることが通常です。
今回は珍しいケースで、舟状骨上の疼痛が強く出ていました。
炎症初見から、骨折はないもしくはあっても後遺症を残さないレベルと判断し、患者さんと相談のうえレントゲンを撮らずに治療をすすめました。

アクセス

群馬県館林市小桑原町1057-3

TEL:0276-75-5120

営業時間
9:00~12:30 15:00~21:00 19時から予約のみ
9:00~12:30 15:00~21:00 19時から予約のみ
9:00~12:30 15:00~21:00 19時から予約のみ
9:00~12:30 15:00~21:00 19時から予約のみ
9:00~12:30 15:00~21:00 19時から予約のみ
9:00~14:00
休診
この記事が良かったら、いいねして
最新記事をチェックしてください!

Twitterで

コメントを残す

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。